売却を依頼した決め手は?
小規模認可保育所を1園運営する法人の譲渡を模索していました。顧問会計士には以前から譲渡についてのアドバイスや支援をもらっていましたが、なかなか譲渡先を見つけてもらえずに1年が経過してしまいました。
私はインターネットが苦手なため、園長にお願いして「保育園の譲渡で実績があり信頼できそうな会社」を探してもらったところ、オフィス・ノーマンさんが一番良さそうだとの報告がありました。
電話で連絡をしたところ早々に社長さんが訪問しに来てくれました。「譲渡手続はお任せください」と言ってもらえたものの、会計士に依頼してもなかなか相手が見つからなかった状況もあり、最初は半信半疑の状態で依頼いたしました。社長さんとの面談から1か月にも満たない短期の間に、譲受先候補が3社見つかりました。あまりに順調に進みすぎたため、信じて良いのか不安なままお話を聞きましたところ、3社ともしっかりとした相手先であり、オフィス・ノーマンの社長さんのお話に保育に精通しているなと感じることも多かったため、「こちらの会社に依頼して良かった」と思えるようになってきました。
実際サービスを受けてみて
私はメールができないので、資料の提供などは全て原本をお渡ししようと準備していました。オフィス・ノーマンの担当者が訪問してくれたときに「資料はいったんお預かりします。大切な原本も含まれますのでコピーを取らせていただいたらすぐにお返しいたします」と言われ、資料はすぐに返却してもらえました。このような細やかな気遣いがあり、しまいにはオフィス・ノーマンさんへ依頼して良かった、安心して進められる。と思えるようになりました。私の希望する諸条件を聞き入れていただきありがとうございました。
大変だったことは?
他にも複数の保育園を運営しながら、こちらの譲渡に当たったため頭の中が混乱してしまいました。オフィス・ノーマンのか方々にはたくさん電話をしてしまいましたが、嫌な顔をせずに丁寧に対応いただけたので気持ちを落ち着けることができました。本当にいろいろありがとうございました。