売却を依頼した決め手は?
当社は服飾販売を主業とする会社です。社会貢献に寄与できるからと勧められて企業主導型保育所を開設しました。開設から6年間、当社は保育園運営を委託してきましたが、毎期膨大な赤字運営となっておりました。取引金融機関からは「保育事業からの撤退・廃園」を迫られていました。諦めかけていたときに、知人の紹介でオフィス・ノーマンの社長と知り合い、「企業主導型保育所の事業譲渡は可能です。一生懸命に維持してきた保育所を継続してくれる先にお譲りしましょう」と力強く言っていただけました。社会貢献のために開設した保育所でしたので廃園は避けたいと思っていた時に、「事業譲渡の手続きは熟知しています。安心してお任せください」との一言をいただけたことで依頼を決めました
実際サービスを受けてみて
企業主導型保育所の事業譲渡手続は、ある程度経験を有していないと対応できないことが分かりました。オフィス・ノーマンは企業主導型保育所の事業譲渡を10数件手掛けてきていると聞きました。申請書面やその後のヒアリング対応など、保育園運営の専門家、事業譲渡の専門家に頼れたのは良かったです。管轄の協会との連絡も引き受けてもらえました。助かりました。
大変だったことは?
衝が続き、園から離れる時間が増えてしまいました。それによって現場職員に譲渡を決断したことが察知されるのでは?という心配がしばらく続いたことです。後には、園長以下の職員へは譲渡の事実を通知いたしましたので、そこでようやく心配事から解放された気がしました。